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ご来店頂き、誠に有難うございました。究極のチャーガをご提供致しております。
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3〜7ミクロンの細粒化に成功した 究極のチャーガ!!

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当店のチャーガは、一切の添加物を加工せずに作りま

美容と健康を追及したお店です。

が違います!

ピュア本舗〜チャーガ・イリオス
チャーガ・茶

一切の添加物を使用していないチャーガ・茶 イリオスです。食物繊維を大変豊富に

含んでおり、ダイエットにも、健康のためにも最適です。

専門店

チャーガ
チャーガ・茶〜チャーガイリオス
店主のプライドをもって、良質のチャーガをご紹介致します。
チャーガカバノアナタケ)の製品としては、細かく刻んだものをチャーガ茶にして健康茶として飲むのが
大半ですが、お求の際は製品内容をよく比較して、納得がいったうえで購入なさってください
チャーガカバノアナタケ)は、免疫力を高め、健康な体をつくって中高年の生活習慣病予防だけでなく、
SODの活性が飛び抜けて高いことから、ダイエット(減量法)や美容にもオススメです。
またガンや各種ウイルスにたいする効果で、盛んに研究されています。

     

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ソルジェニーツィンが出会ったチャーガ

ガン治療薬としてのチャーガを広めることになった「ガン病棟」。名著として名高いのですが、現在は絶版になっています。

特殊製法により、チャーガの吸収力を格段に上げました!

ガン病棟の著者・ソルジェニーツインガン病棟

「最初から順序立てて言うと、こうなんだシャラフ。マースレニコフ博士のことは、さっき言った外来患者が教えてくれた。
つまり博士はモスクワ郊外のアレクサンドロフ郡の田舎医者で、もう何十年も同じ病院に勤めている。で、博士は一つの
事実に気がついた。医学論文には、癌の症例がますます多く扱われているのに、その病院に来る農民の患者には癌が
めったに見られない。これはどういうわけだろう……」
−中略−
「博士は調査を始めた。調査を始めた」コストグロートフは同じ言葉を繰返した。そして、こういうことを発見した。
すなわち、そのあたり一帯の百姓たちは、お茶代を節約するために、茶ではなくてチャーガというものを煎じて飲んでいる。
それは白樺の茸とも言われて……」
−中略−
「正確に言うと、これは白樺の茸じゃなくて、白樺の癌なんだ。ほら、古い白樺の木によくあるだろう……妙な格好の瘤の
ような、表面が黒くて、内側は暗褐色の……」?
「自生のチャーガ(サルノコシカケ)か?」とエフレムが言った。
「そう、たぶんそれだろう。マースレニコフ先生はふと気がついた。ロシアの百姓は自分たちはそれと気づかずに、
そのチャーガでもって何世紀ものあいだ癌から救われていたのではなかろうか、とね」
−中略−
「しかし推測するだけでは足りない。もっと詳しく調べなければならない。その自家製の煎じ茶を飲んでいる者と飲んで
いない者とを、何年も何年ものあいだ観察する必要がある。さらに、腫瘍の患者にそれを飲ませてみなければならない。
これはほかの治療法を中断することになるから、ちょっとやそっとでできることじゃない。それに何度のお湯で煎じるのか、
分量はどれくらい使うか、沸騰させるのかどうか、コップで何杯飲んだらいいのか、副作用はないか、どんな腫瘍に効き、
どんな腫瘍にはあまり効かないか、などと問題はたくさんある。それを博士は一々研究した……」 
(ソルジェニーツィン著/小笠原豊樹訳/新潮文庫より) 

「ガン病棟」に登場したマースレニコフ

ガン病棟に登場する実在の医師 マースレニコフ
「ガン病棟」の文中に出てくるマースレニコフは1884年生まれ。
モスクワ大学医学部卒業後アレクサンドルの病院に赴任しました。狩猟が好きで、ある時、 狩猟の途中立ち寄った小屋で
森番からチャーガのお茶をごちそうになりながら、このお茶が昔から体に良いと伝えられていることを聞き、興味を持つよ
うになった のです。 マースレニコフは、まず自身がチャ−ガを飲んで副作用がないことを確かめたうえで、徐々に患者に
投与 してみると、転移を抑え食欲を増進させるという結果がでました。学術誌に論文を載せるとその反響は大きくチャーガ
ブームがやってきたのです。

ガン毒性低下剤として、チャーガがソビエト保険省から承認

チャーガの反響の大きいことで行政機関の監視が厳しくなり、マースレニコフは医師としての活動を制限されるようになりま
したが、1956年には特許を取得し、癌の毒性低下剤としてチャーガがソビエト保健省から承認されました。
マースレニコフは、1966年に82歳で亡くなるまで、チャーガの研究を進めました。
「それで?結果は?」
「結果か?それを博士は手紙に書いてくれたんだ。治療法を教えてくれた」
「その方法は正式に認められているのかね。医学的に証明されているんだろうか」
「さあ、医学的に証明されたかどうか。しかし、証明されたのだったら、われわれはきっと毎日、看護婦さんたちにこの煎じ
薬をのまされていると思うな」
「そのキノコがそんなに効くものなら、どうして医者は方は治療に使わないんだろう。なぜ薬として採用しないんだろう」
「採用されるまでが大変なのさ。信じる人もいるだろうし、自分の薬を広めたいばっかりに反対する人もいるだろう。われ
われ患者には選択の自由がないしね」